ジャイアントコーンとは、おつまみにぴったりなハード食感のおやつ。ミックスナッツなどにも入っていることがあり、知らないうちに食べていた!という人も多いと思います。
そんなジャイアントコーンは、今やいろんな味・種類が販売されており、主役級のおつまみとしても大活躍する食べ物。そこで今回は、東京上野・アメ横で1956年から続くナッツとドライフルーツの専門店・小島屋のおすすめの人気ジャイアントコーンをランキングで紹介します!
ジャイアントコーンに違いはあるの?
ジャイアントコーンとは、粒の大きなとうもろこしをフライにしたお菓子。お酒のおつまみなどで見かけることが多い食べ物ですね。産地はペルーのウルバンバ地方。この地域でしか育たず、大量に生産されない貴重な植物なのです。
(※ジャイアントコーンの産地・歴史、特徴については以下の記事もご参照ください↓↓)
≪ジャイアントコーンはおつまみにぴったり!特徴やおすすめの食べ方について紹介!気になるカロリーは?≫
そんなジャイアントコーンは、塩味など味がしっかり付いたものも多く「違いなんてあるの?どこで買っても一緒でしょ!」と思われがち。しかし、ジャイアントコーンにも違いはあります!長年ナッツや豆の問屋をしてきた小島屋では、食感や味などのポイントにこだわって製造・販売し、多くのお店・バーにも納品させていただいております。
では、そのジャイアントコーンを選ぶ時のポイントとは何なのでしょうか?プロの視点からご紹介していきましょう。
小島屋おすすめ!ジャイアントコーンの選び方
①『食感』を重視する
まず重視すべきポイントは、食感・噛み応えです。カリカリッ・バリバリッとした食感は、ジャイアントコーンの人気の理由の1つでもあります。
ジャイアントコーンやスナック菓子などは、湿気てしまうとショックですよね‥。完全に湿気るまで行かなくても、ジャイアントコーンの特徴であるハードな食感は、湿気や長期の放置により曖昧になってしまいます。食感が「あまく」なるというわけです。
小島屋のジャイアントコーンは、在庫期間をできる限り短くし、徹底した商品管理を行うことで、このハードな食感を守っています。
②『新鮮さ』を重視する
ジャイアントコーンの食感や香ばしさを守るために重要なのが、商品の新鮮さ。スナック菓子のようなジャイアントコーンに、鮮度など関係あるの?と思われるかもしれませんが、わずかながら違いがあります。そしてこれが、銀座・六本木のバーにもご愛用頂いている理由なのです。
小島屋では、できるだけ新鮮な作りたての商品を仕入れして、すぐにパッキングします。そして、高い回転率で販売。このように、新鮮な商品を仕入れては鮮度を保った状態で販売することで、バリっと香ばしく、美味しいジャイアントコーンをお届けしています。
また小島屋のジャイアントコーンは、賞味期限が一般的なものよりもやや短くなっています。これも、新鮮なうちに美味しく食べていただくためです。
③『味の種類の多さ』を重視する
ジャイアントコーンは、おつまみに食べられる方が多いと思いますが、その時の気分や雰囲気にぴったりの味が欲しいですよね。そこで、小島屋では種類豊富な味タイプをご用意しました!
それは、塩味・からマヨ味・コーンポタージュ味・ピリ辛味(ガーリック&ペッパー)・カレー味の全5種類。例えば、コーンポタージュ味はお子様のおやつにも人気ですし、カレー味は万人受け間違いなし。刺激的なおつまみが欲しければ、からマヨ・ピリ辛など、、。
合わせる飲み物によってもぴったりの味は変わってきますので、たくさんの味から選べるのは魅力的ですよね。また、食べ比べセットも用意していますので、ぜひお気に入りを見つけてください!
ジャイアントコーン人気ランキング
それでは、実際の人気ランキング・ベスト5の発表です!ジャイアントコーンが初めての方も、このランキングを参考にして選んでみてくださいね♪
【1位】塩味
堂々の第1位は、定番の「塩味」です。やや濃いめの塩味ですが、コーンの甘さと合わさってちょうど良い塩梅となっています。お酒にも合うので、本格バーにも御用達いただいている人気の商品です。
食べ始めると止まらないのが欠点(?)でもあり魅力でもある塩味は、おつまみにもおやつにも活躍。リピーターも多い人気商品となっています♪
【2位】からマヨ味
2位は、刺激的な辛子マヨネーズを使用した「からマヨ味」。といっても辛いわけではなく、塩味よりもパンチが効いたインパクトのある味が特徴の一品です。おつまみにぴったりで、塩味に飽きてきたかも‥という方の味変にもおすすめです!予想以上にハマってしまいますよ。
【3位】コーンポタージュ味
塩味などインパクト強めの味が多いジャイアントコーンですが、逆に甘さがクセになると人気なのが、3位の「コーンポタージュ味」。どちらかと言えば、おつまみというよりはスナック菓子のような感覚で食べられるので、お子様のおやつにもおすすめです!
もちろん、コンポタ味は大人も大好きですよね。優しいコーンポタージュの甘さに、バリバリっとしたコーンの食感が合わさって、他のスナック菓子とは違う美味しさを作り上げています♪
【4位】ピリ辛~ガーリック&ペッパー
4位はピリッとした辛さが特徴の「ピリ辛味」です。お子様には少し辛いかもしれません‥。しかしこの程よい辛さのおかげで、おつまみにはぴったり!特に、冷たいお酒や炭酸飲料に合いますよ。大人には辛すぎることはないので、食べ始めると止まりません♪
【5位】カレー味
5位は、前世代に万人受けする「カレー味」です。もともとは夏だけの季節限定販売でしたが、「通年販売してほしい!」とご好評をいただき、メーカーさんとの交渉のもと通年で販売できることとなりました。そのため、ジャイアントコーンの中では新作です♪
旨みのあるスパイシーな味ですので、お子様から大人まで幅広く楽しんでいただける味となっております。おやつにもおつまみにもおすすめですよ!
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ジャイアントコーンの
味の違いと選び方ジャイアントコーンはナッツではなく、その名の通りコーン(とうもろこし)です。ペルーでのみ収穫さえる大粒のとうもろこしをフライにしたもので、ガリっとした香ばしい歯ごたえが人気です。
色々な味付けをされて販売されており、一番人気はやはり王道の塩味のジャイアントコーンです。おつまみにピリッと辛いガーリックペッパーや辛子マヨネーズ味。おやつにぴったりのコーンポタージュ味やカレー味もあり、その時の気分で選ぶのがお薦めです。
お気に入りを見つけてジャイアントコーンを楽しもう
いかがでしたか?「どれも同じ」と思われがちなジャイアントコーンですが、美味しさの違いや選ぶ時のポイント、様々な味の種類があることがお分かりいただけたと思います。みなさんも、気分に合わせてぴったりのジャイアントコーンを選んでみてくださいね♪
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よくある質問
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ジャイアントコーンの原材料は何ですか?
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ジャイアントコーンとは、粒の大きなとうもろこしをフライにしたお菓子のこと。お酒のおつまみなどで見かけることが多い食べ物ですね。産地はペルーのウルバンバ地方。この地域でしか育たず、大量に生産されない貴重な植物なのです。
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ジャイアントコーンはどちらが原産ですか?
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ジャイアントコーンの原産地は、ペルーのウルバンバ地方。インカ帝国の中心クスコよりも、さらに奥に入った標高2900mの地です。空中都市マチュピチュとクスコの中間にあり、歴史的に「聖なる谷」とも呼ばれてきました。ジャイアントコーンは、この限られた土地でしか育ちません。遺伝子組み換えもできず、大量生産ができない貴重な植物と言えます。
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ジャイアントコーンはペルー以外では食べられない?
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ジャイアントコーンの原産地は、ペルーのウルバンバ地方。インカ帝国の中心クスコよりも、さらに奥に入った標高2900mの地です。ジャイアントコーンは、この限られた土地でしか育ちません。遺伝子組み換えもできず、大量生産ができない貴重な植物と言えます。原産地は限られますが日本にも輸入されているので、ジャイアントコーンは日本でも食べることができます。
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ジャイアントコーンとはどういうアイスですか?
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ジャイアントコーンというナッツもありますが、ジャイアントコーンといえば人気アイスの一つですよね。ジャイアントコーンには様々なフレーバーがありますが、チョコレートやチョコクッキー、ナッツクリスピーなどが使われていることが多く、なめらかなアイスとパリパリ食感のクリスピーの融合を楽しむことができます。