ドライトマトとしらすのパスタ
下準備:
ドライトマトはお湯で5分戻して水気を切り、荒くみじん切りにする
小魚アーモンドは少し砕いておく
にんにくはみじん切りにする
とうがらしは半分に折って、種を除く
バジルの葉は軽く水で洗い、水気をとる
パスタをゆでるお湯を沸かす。塩分量は味見してみて、濃いめのおすまし程度。オリーブオイルをほんの少し加えておく(分量外)
調理時間
約20分
調理時間 : 約20分
材料(2人分)
ドライトマトとしらすのパスタ
- パスタ 160g
- ドライトマト 6個
- オリーブオイル 大さじ3
- にんにく 1片
- とうがらし 1本
- 水 200cc
- しらす ゆでてパックで売っているもの 80g〜100g
- こしょう 少々
- バジルの葉 10枚
- 小魚アーモンド 大さじ2
作り方
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1 フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、とうがらしを弱火で熱する。
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2 にんにくから香りが出たら、火を止める。とうがらしは取り除く
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3 水を加えて強火にし、沸騰したらしらすを加える。
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4 弱火にし、こしょう少々を加え、2〜3分しらすから旨みが出るように煮る。
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5 火を止めて、EXバージンオリーブオイル少々(分量外)を加える。
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6 パスタをゆで、通常より1〜2分程度早く上げる。
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7 フライパンにパスタを移し、ドライトマトを加える。弱火でトングで混ぜながら、フライパンの水分をパスタに吸わせ、パスタのゆで加減がよいところで火を止める。
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8 小魚アーモンドとバジルを手でちぎって加え、さっと混ぜて皿に盛る。
よくある質問
パスタにトマトを使うのはなぜ?
長い間、トマトは毒があるという風評が根強く食べる人はいませんでした。16世紀の中頃、スペインの船がイタリア半島南部のナポリにトマトの種を伝えますが、ここでもしばらくは観賞用として栽培はされただけでした。ようやく17世紀の末になってナポリの料理人が「スペイン風トマト・ソース」なる物を考案し肉料理などに使う事を提案する。そして18世紀になって、このトマト・ソースがナポリでパスタと出会い、やがて、それがイタリア各地のパスタ料理に使われるようになり、現在もパスタによくトマトが使われています。
ドライトマトはどんな効果があるのですか?
生のトマトに比べると栄養素が凝縮され、栄養価が高いのが特徴です。食品成分表日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、同じ100gあたり、食物繊維・鉄分が約20倍、カリウムが約1.5倍、βカロテンが約5倍、ビタミンE(α‐トコフェロール)も約20倍の値となっています。他にも、豊富なリコピンとビタミンCを含み、肌の健康を保つ効果が期待できます。
ドライトマトの白い粉は何ですか?
ドライトマトの表面に白い粉が出ることがありますが糖分や調理段階で加えた塩分のことが多いです。
トマトパスタは何キロカロリーですか?
トマトパスタのエネルギーはパスタの量や入れる材料によって大きく異なりますが、おおよそ1人前で300kcal~600kcal程度です。クリームやオイル、ベーコンなどを多く入れるとエネルギーは高くなります。